全国人形展情報

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【終了】川本喜八郎人形展 ふたつの三国志 2019年8月1日(木)~7日(水)

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テレビ人形劇化を夢見て作り続けた、もう一つの三国志
川本喜八郎人形展
ふたつの三国志

8月1日(木)~7日(水)11:00~19:00 *最終日のみ15:00終了

オレンジギャラリー
豊島区西池袋1-9-11-103

お問い合わせ:en@toshima-npo.org
http://toshima-npo.org/toshima-npo//html/east_asia/ningyo-ten.html

NHK人形劇「三国志」と「平家物語」の人形美術で著名な故・川本喜八郎氏は、実はもうひとつ「項羽と劉邦」という古代中国を舞台とした壮大な歴史人形劇を、TV人形劇の最高峰として実現することを目指し、未完成のカシラも含めると43もの多くのキャラクター達を作り遺してくれていました。川本氏は、日本人の典型が「平家物語」であるとするならば、中国の典型は「項羽と劉邦」の物語に現れていると考え、その人形制作を試み、一部を完成させていたのです。
当人形展では、三国志の主人公・孔明が天下三分の計のヒントを得たと思われる、三国志より400年昔の歴史物語の面白さに、川本喜八郎作の人形達を通して触れてみようというものです。「左遷」「背水の陣」「四面楚歌」など、私達が日頃使っている言葉の由来は、この物語にあります。
幻の三国志ともいえる「項羽と劉邦」を知れば、「三国志」をもっと理解できるでしょう。

■入場料:500円
■東アジア文化都市2019豊島パートナーシップ事業
■主催:NPO法人としまNPO推進協議会
■協力:有限会社川本プロダクション
■後援:養老乃瀧株式会社、渡邊建設株式会社 他