
アンティークな手法で作られた球体関節人形作品(ドール)の展示を基に、
そこから漂うロマンティックな神秘性や美しさ・妖艶さをテーマとして、
音楽、パフォーマンス、ハンドメイドアクセサリーや雑貨・お菓子など
さまざまなジャンルの作家陣を迎え
ギャラリー内の全てをロマンティックで乙女チックな空間へと変貌させます。
女性ならば誰しもが憧れてしまう、
優雅で幻想的で気品の漂う世界の中で、作品鑑賞とその雰囲気に酔いしれてください。
アンティークでロマンティック=「ロマンティーク」な
夢の館へどうぞお越しください。
出展作家
てらおなみ・ino・櫂広海・林信行・みどり魔子(ドール)
イーゼル芸術工房(音楽)・izuhachi(キャンドル)
上瀬留衣(パフォーマンス)・jourcoloe(アクセサリー)
HIKE(お菓子)・MAKI(企画構成・装飾)
協力
てらおなみ人形教室
乙女屋
◎期間中には優雅なお茶会がございます。どうぞご参加ください。
・5月13日(日)11:00〜お茶会+パフォーマンス(上瀬留衣)
+クラシック音楽会(クラリネットのしらべ)
・5月20日(日)14:00〜お茶会+イーゼル芸術工房 音楽会
(ロマンティックジャズのしらべ)
・1ドリンクオーダー制(¥1000 セレクトお紅茶+HiKEの優雅なお菓子セット)
・「投げ薔薇」制(「投げ銭」ではなく、評価の分だけ薔薇を購入していただき、音楽家へふわっと投げてください。)
・予約制・定員あり こちらよりご予約承っております。
期間:2012/5/13(日)〜5/23(水)
時間:11:00〜19:00
※16日(水)は休館となります。
WagArtCube 公式ホームページ
http://wagartcube.jp/展覧会紹介BLOG
http://wagartcube.seesaa.net/article/269917333.html

『こどもの領域(あそびば)』
2012年5月5日(土)〜18日(金)火曜休
13:00〜22:30(最終日は19:00まで)

ギャラリー犬養
http://galleryinukai.com/札幌市豊平区豊平三条一丁目1-12
(地下鉄東西線 菊水より徒歩7分 / 中央バス 豊平橋より徒歩1分 / 駐車場有)
http://yonakidori2.blog18.fc2.com/

5月11日[金]−5月17日[木] 7日間
※最終日18:30閉場
プランタン銀座 本館6階アートギャラリー
〒104-0061
東京都中央区銀座3-2-1 03-3567-7207(ギャラリー直通)
http://www.printemps-ginza.co.jp/鈴木実奈子 宮崎美恵 神宮寺光 牧子 野原アリス
咲耶 水樹尚子 ハミングバード 蒲生マリコ Nathalie
もりこういち 和田治男 門松博久 月光社 石塚公昭 他
人間の歴史や生活と密接に関わり続け、多種多様な形態を見せる
人形の世界。
創作人形や文化人形、樹脂人形など、2012年「いま」の人形たち
を展示販売。
5月15日〜20日 10:00〜18:30
さくら野百貨店青森店 4階美術工芸サロン
〒030-8574 青森市新町1-13-2 電話0177−23−4311
1月の「四方守り」から12月の「ミセス・サンタ」まで
12組 の季を物語る人形を展示します
3月の「燈明子」(あかしこ)は、2011 人形道展 讀賣新聞北海道支社賞受賞作品です



●2012年 5/17(木)〜5/21(月) 5日間
●10:00〜16:00
●山口県防府市中央町(防府商業高校隣) 夏川邸(旧宅)
防府駅から徒歩5分。防府商業高校とレオパレス21の間の道を入って右手に緑の屋根が夏川邸です。その裏門から旧宅へお入り下さい。
※注意 駐車場がございません

辛い出来事の多い昨今、心温まるような作品を多く集めて展示したいと思います。
谷川俊太郎や金子みすゞの詩に合わせた作品・山頭火・市杵嶋姫命・耳なし芳一・
五月人形・長州ファイブ・坂本龍馬・家族の団らん・その他


2012年5月17日(火)〜5月29日(火)
画廊喫茶Zaroff
http://www.house-of-zaroff.com151-0061
東京都渋谷区初台1−11−9五差路
Tel 03-6322-9032
open 12:00-close20:00(gellery),22:00(caffe)水曜定休日


2012年5月29日(火)〜6月3日(日)
会場:The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
TEL/ FAX 03-3341-3253
http://www.gallerycomplex.com人間と人間ではないものの区別はどこからなのだろう?
古来から伝わるスフィンクスやキメラ、吸血鬼やフランケンシュタインなどは人間と奇妙なものが融合しており、伝説上でも「人間的」要素を醸し出しています。最近では映画でもロボットが人間に対し反乱を起こしたり、反対に心を通わせるストーリーが多く見られ、私たちは「人間ではない」はずのロボットにも感情移入をすることがあります。
さらにこれからの時代は“サイボーグ” という存在も架空のものではなくなってくると思われ、一層人間とそうでないものはボーダレスになってくるでしょう。本展では人間(Human)と人造人間(Android)、怪物(Monster)、幽霊(Ghost)はどこからそう見えるのかというテーマで、”Human” の定義を見つめ直してみたいと思います。